中高年一人暮らし 気ままさと不安

質素倹約を好みます。 時々毒舌です。 
歳の割にはハードな生活をしています。
元来の低体温、低血圧に加え 2016夏より低体重域に突入しつつあり、
ならば堂々と低空飛行してやろうじゃないかといきがるおばさんです。

最近ってだいたいがこんなものなん?

おばさんです。
暑い中、先日受けた健康診断の結果票をもらいに行きました。
正確には「もらいに行く約束の時間に遅刻しました」。


結局は閉店時間に(ここはあえて閉店時間と書く)間に合わず、もらえなかった。
受診した日の帰りに約束はしたけれど、夏休み前日でもあるので早仕舞いされるかも?と心配になったおばさんは、「先日の検査結果を取りに伺います。今日も18時までの営業ですか?」と確認の電話も入れた。
「大丈夫ですよ。 今日も18時までです。 お待ちしています」とのことだった。


今から急げば何とか間に合う、早足で頑張った。
でも、おばさんがクリニックの玄関前に着いた時には18時を15秒ほど過ぎていた。


「本日の診療は終了しました」の看板が出ていた。
中に誰か居ないのかなと思い、電話を掛けたけど不応答。
汗がだらだらと流れ出した。



お向かいにある銀行のATMコーナーでちょっと涼ませてもらいながら、クリニックの方を何となくぼーっと見ていたら裏口の方から女性が出てきた。
「居たんだ・・・」独り言。


もう昔とは違うんだなーと少し寂しくなりながら帰宅の途についた。
まあね、銀行のATMも時間になったらシャッターは降りるし、開いていても時間が来たら出来ないものは出来ないしね。
それと同じなんだよね。 わかっちゃいるけど、すっきりしない!


「お電話頂いてましたもんね」「お見えになるかなと思ってお待ちしてました」なんて
セリフを期待するのは甘いっ!!
世の中昔とは違うんだから!って、何度も同じような思いを経験してきたくせにさー
相変わらず昭和思考のおばさんなんだ(笑)


今夜も入力作業がんばろう!


今日から夏休みのみなさま、日本中どこに行っても暑いけど、気持ちを休ませてゆっくりなさって下さいね♡