中高年一人暮らし 気ままさと不安

質素倹約を好みます。 時々毒舌です。 
歳の割にはハードな生活をしています。
元来の低体温、低血圧に加え 2016夏より低体重域に突入しつつあり、
ならば堂々と低空飛行してやろうじゃないかといきがるおばさんです。

なんなんだ、あのおっさん!

昨夜のこと。


マチで人と会い、ここのところの疲れを癒すべく、久しぶりに動物性蛋白質を少し大目に摂取し、これまた久しぶりのアルコールを頂いて気持ちよくなっていた。


そこへ一人の客が入ってきた。
ひと目見た瞬間に「あーいやな感じのおやじだ」と思った。
甲高い大きな声、初対面なのに馴れ馴れしく話しかけてくる酔っ払いだった。
(あの時に速攻で帰ればよかった、と後悔した)


ねちっこい口調で唄い、喋る。
しかも、「あんたとは喋りたくないから話しかけてくるな」とあからさまに顔に出して
いるにもかかわらず「ねぇ、ベイビーはどんな曲が好きなの」とか「こんな人が居てく
れることが会社にとって重要なんだよね」とか訳のわからんことを喋り続けている。


せっかくの休日、美味しいものを飲食したあとのシメがこれでは不快すぎる。
店の方に目配せをして会計をしてもらう。
見送りをしに外まで出て来られ、しきりに謝られた。
「いろいろな人がいるから仕方ないですよ」と言って足早に店を離れた。


帰り道、最寄駅まで二駅分を歩いた。
拓郎の曲を歌いながら、さくさく歩いた。
どっから見ても いい気分の酔っ払いおばさん だ。
何とか気分を持ち直して帰宅することが出来た。


自分が意外にも気が長くなったことに感心した。
歳をとったんだね(笑)


明日は3時間ばかりの休日勤務でございます。
いつもより始業時間がかなり早いのです。
用心の為早めに就寝します。


おやすみなさいませ☆